カバラと古神道と鎮魂帰神の真実

カバラは誰のものか?


カバラが誰によって発見されたのか?

一節には預言者が見たとか
天使から伝えられたとか
言われています。

もし、そのとおりなら
世間に伝えられているカバラは難解で難しい理由がわかりません。

本を読み始めれば5分で眠くなるようなものばかりです。
まるで
カバラを修行させたくない!
神の元へ登ってくるなと言わんばかりに
遂行困難な内容が伝えられています。


なぜ「かくも複雑なシステム」を作り上げたのでしょうか?
なぜ「使いにくい」ツールを我々人間に手渡したのでしょうか?


カバラと古神道は同じことを伝えている


カバラにおいて最も大事なことは
以下の三点と言われています。



(1)
 
11(10)の丸(=セフィロート)と22のパス(丸をつなぐ小路)を使う「メソッド思考」によって
価値観を整理し、現実を正しく理解し使うことが出来るようにする。(歪んだ見方・不必要な思考を正す)


(2)
 
「峻厳」と「慈悲」の極論を知りその中の3段階で自身を鍛え、現実の読み方と行動を変える。
(自分にとって本当に必要ない思考や行動を捨てる)


(3)
 
峻厳と慈悲の間に生まれる「中道」を知り、中道における霊性の進化(=個性)と、自分を取り巻く環境の変化変革を成し遂げる(=天命)
(現実世界=修行場として、「神のもとへ歩み続ける自分(神の子としての自分)」として必要ない思考と行動を捨てる)


そしてこの結果


 生きながらにして神のもとに帰ることが出来る 


とされています。


気づきましたか?


複雑な儀式の様式や、用語などをっ全部差っ引いて
何がどうなるのか?に注目するとこんなにシンプルでした。

でもこれって他でも見たことありますよね。。。。。


対応させて解説します。



(1)
(歪んだ見方・不必要な思考を正す)

=正しくシンプルに認識し考え判断する
仏教の八正道・因果など。
 古神道の「祝詞と理論」(「水の祝詞」など)
 

(2)
 極論=
①生まれ持った運命から見た占星術
②外からどう見られるかの紫微斗数
③もって生まれた肉体の五行に即した四柱推命
④目に見えるもの見えないものをどう捉え自分にとってのより良き道を見出すかを示した奇門遁甲
⑤地球と個人(組織)の関係を研究した風水
目に見えぬことを象意から第六感で読み取るタロット
⑦環境の極論である暑さと寒さである護摩行・滝行


(3)
「中道」=まさに仏教では同じことを説く。
古神道においても四魂・鳥居・男女神で表される。


( 共通 )
「武術」において

(1) 仕太刀打太刀・推手・掛かり稽古などで始点を常に自由にする力を養う。

(2)
 剛柔・開合・陰陽・進退・左右・吸吐の理論で動きや攻防を補完しながら行う。

(3)
 
=攻めの動きと守りの動きの矛盾を同時に行うことで初めて「構え」が生まれ。後の先が可能になり居合が生まれる。武術とは、混沌と太極(=「剛柔開合=陰陽を同時に操る」)を「コントロールし様々な技を相対的に生み出す=八卦」といえる。


三年かけて、今まで散文的に様々な角度からお教えしてきたことが

(どこからでも再構築できますがどことなくいびつになります。)

しかし、

カバラを真ん中にすえると非常にシンプルに整理できます。


ただしこれは


 ー 要 注 意 ー 

 カバラが原初の教えということを指していません! 


ココは本当に要注意です。とされています。



むしろ


カバラほど形骸化し中身がない教えはない。

その結果「何でも入れればそれなりに機能する」という恐ろしい
術式が仕上がってしまった


つまり
教えではなく「機能する型」だけが伝わっていて、

そこにキリスト教系の様々な教えが乗っかった
ともいえる。


実は我々日本人は、全く同じ構造を知っている。


誰もが知るあの〇〇と同じ


この対比に気づくのはかなり<上級 編>といえる。


何度か教えて来たことだが


ごく僅かな例外を除き
世界中どの「術」も基本的に「式」の進行と構成の流れは同じになる。
その結果「術」に「型」が出来上がる。
ココまでまとまると「伝えやすくなる」ので
「教え」になり伝えられていく

伝統になっていく。

そして

型の確信が「秘伝」として秘匿されるようになる。

しかし型だけが残っても
式が強烈に組み上げられていれば

多少間の「なにか」が抜けても

なんとかなってしまうのだ。

日本人なら誰でも一度は聴いたことがある

祝詞がこれに当たる。



例1>  中臣の大祓 
● 神道界の最強の型構成)

神社等でのお祓い祝詞の超定番!

しかし、後半の
「太祝詞を祝れ・・・・・かく祝らば」
・・・・の部分は失伝したとされる。
(天皇家にだけは伝わるとも言われる)

極論 空欄のままでも 術として発動するくらい強力!


例2> 
 六根清浄の大祓 

● 式の強力さが体感できる圧巻の構成力

冒頭から最後までの流れが極めて美しく
心身ともに強い引力に惹かれるように集中していくと
同時に
意識は反対に開放され広がり大きな力となって最後の
一言に怒涛の集約を見せる

しかし

無上霊宝 神道加持

を「この上なき神の教えである
神道により祈りたてまつりまおす」
とか変な訳を当てると
ドッちゃらけて型も式も術も崩壊する。
修験式に読まなければなければならない。
「式」の繊細さと厳密さを教えてくれる素晴らしい祝詞である。


特徴が真反対の特徴的な祝詞を2つ挙げてみたがおわかりいただけたことと思う。


つまり
カバラは
中臣の大祓のように

 ①「型の意味」  をしっかりと抑え、

六根清浄の大祓のように

 ②「式の構成」  を緻密に把握できれば

今まで習ってきた様々な教えを
一つに集約することが出来るのです。

もちろん・・・

 ③「術の目的」 

を明確にする必要これは動画で説明した「カバラの立体構造」
を覚えていれば謎は解ける

四魂の真ん中にある直霊を経由して
自分本来の神に戻ることが目的である。

これこそが
古神道で言うところの
鎮魂帰神であり、

西洋神智学の
神のもとに帰るという意味であり、

仏教の
解脱であり悟りである。


キチンと知っていれば
そこに魔術を入れようが
何を入れようが
機能する
ようにできている。

それどころか
記憶術や速読、論理思考や状況分析から財テクまで
様々な事に応用が効く。


今まで散文的に様々な角度からお教えしてきたことが

(どこからでも極められますが統合しようとすると
「どことなくいびつ」になります。)

しかし、

カバラを真ん中にすえると非常にシンプルに整理できます。


武術を含めたすべての学びを一つにまとめて
アナタの自家薬籠の薬にすることがカバラで出来るのです。


楽心斎のカバラはココが違う!

カバラはパソコン


カバラはパソコンのようなものです。

パソコンはそれ単体でも優れた計算機器ですが

プログラムを使うことで様々なことができます。

さらに複数のプログラムを同時に動かすことで

非常に様々なことができます。

ネット検索しながら

WEBページを作り

同時に音楽を聞く。

いまや現代人にとってネットとパソコンがない人生は

考えられません。


一節ょうか?
なぜ「使いにくい」ツールを我々人間に手渡したのでしょうか?


全部忘れてても安心してください!

カバラは誰のものか?


カバラが誰によって発見されたのか?

一節には預言者が見たとか
天使から伝えられたとか
言われています。

もし、そのとおりなら
世間に伝えられているカバラは難解で難しい理由がわかりません。

本を読み始めれば5分で眠くなるようなものばかりです。
まるで
カバラを修行させたくない!
神の元へ登ってくるなと言わんばかりに
遂行困難な内容が伝えられています。


なぜ「かくも複雑なシステム」を作り上げたのでしょうか?
なぜ「使いにくい」ツールを我々人間に手渡したのでしょうか?


カバラと古神道と鎮魂帰神の真実

カバラは誰のものか?


カバラが誰によって発見されたのか?

一節には預言者が見たとか
天使から伝えられたとか
言われています。

もし、そのとおりなら
世間に伝えられているカバラは難解で難しい理由がわかりません。

本を読み始めれば5分で眠くなるようなものばかりです。
まるで
カバラを修行させたくない!
神の元へ登ってくるなと言わんばかりに
遂行困難な内容が伝えられています。


なぜ「かくも複雑なシステム」を作り上げたのでしょうか?
なぜ「使いにくい」ツールを我々人間に手渡したのでしょうか?


カバラは誰のものか?


カバラが誰によって発見されたのか?

一節には預言者が見たとか
天使から伝えられたとか
言われています。

もし、そのとおりなら
世間に伝えられているカバラは難解で難しい理由がわかりません。

本を読み始めれば5分で眠くなるようなものばかりです。
まるで
カバラを修行させたくない!
神の元へ登ってくるなと言わんばかりに
遂行困難な内容が伝えられています。


なぜ「かくも複雑なシステム」を作り上げたのでしょうか?
なぜ「使いにくい」ツールを我々人間に手渡したのでしょうか?


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カバラと古神道と鎮魂帰神の真実

カバラは誰のものか?


カバラが誰によって発見されたのか?

一節には預言者が見たとか
天使から伝えられたとか
言われています。

もし、そのとおりなら
世間に伝えられているカバラは難解で難しい理由がわかりません。

本を読み始めれば5分で眠くなるようなものばかりです。
まるで
カバラを修行させたくない!
神の元へ登ってくるなと言わんばかりに
遂行困難な内容が伝えられています。


なぜ「かくも複雑なシステム」を作り上げたのでしょうか?
なぜ「使いにくい」ツールを我々人間に手渡したのでしょうか?


カバラと古神道と鎮魂帰神の真実

カバラは誰のものか?


カバラが誰によって発見されたのか?

一節には預言者が見たとか
天使から伝えられたとか
言われています。

もし、そのとおりなら
世間に伝えられているカバラは難解で難しい理由がわかりません。

本を読み始めれば5分で眠くなるようなものばかりです。
まるで
カバラを修行させたくない!
神の元へ登ってくるなと言わんばかりに
遂行困難な内容が伝えられています。


なぜ「かくも複雑なシステム」を作り上げたのでしょうか?
なぜ「使いにくい」ツールを我々人間に手渡したのでしょうか?


カバラは誰のものか?


カバラが誰によって発見されたのか?

一節には預言者が見たとか
天使から伝えられたとか
言われています。

もし、そのとおりなら
世間に伝えられているカバラは難解で難しい理由がわかりません。

本を読み始めれば5分で眠くなるようなものばかりです。
まるで
カバラを修行させたくない!
神の元へ登ってくるなと言わんばかりに
遂行困難な内容が伝えられています。


なぜ「かくも複雑なシステム」を作り上げたのでしょうか?
なぜ「使いにくい」ツールを我々人間に手渡したのでしょうか?


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